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東京都、スペースXの衛星ネットサービスを導入へ…首都直下地震に備え

東京都は、2023年度から、スペースX社の人工衛星を使ったインターネットサービス「スターリンク」を都内に導入することを発表した。
スターリンクは、小型アンテナを使用し、高速通信やアプリ通話も可能で、地上の通信網が途絶しても無料で利用できる。都は、伊豆諸島と多摩地域の山間部、都心と伊豆諸島を結ぶ客船の計4か所にアンテナを設置する計画で、新年度予算案に関連費用約1億8000万円を盛り込む。東京都が公表した首都直下地震の被害想定によると、通信障害が1週間程度続く恐れがあることから、スターリンクなど複数の通信手段を用意することが必要と判断されており、2040年代には都内全域で災害時でも通信サービスを支障なく利用できる体制を整える計画だ。
この記事は以下のニュースをAIによって要約したものです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221223-OYT1T50477/

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