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驚きの値上げ!SpaceXが帯域幅制限地域のStarlink料金を月額10ドル増に!

アメリカにおいて「SpaceXは、限られた帯域幅や余剰容量のある地域において、Starlinkインターネットサービスの価格を変更する」という内容のメールを顧客に送信しました。同社によれば、帯域幅が限られた地域では月額10ドルの値上げが行われ、新しい価格は月額120ドルとなります。一方、余剰容量がある地域では月額20ドルの値下げが行われ、新しい価格は月額90ドルとなります。

2023年4月24日以降、限られた容量の地域における現在の顧客は、月額料金が120ドル/月に引き上げられます。新規の顧客に対しては、価格の引き上げは即時に有効となります。メールには、「サービスを続けたくない場合は、アカウントページでいつでもキャンセルできます。Starlinkハードウェアは、購入後30日以内の完全返金、または購入後12か月以内の250ドルの部分返金が可能です」と記載されています。

現在、SpaceXは地球周回軌道上に3,684個のStarlink衛星を運用し、世界中の100万人以上のStarlink顧客にインターネットサービスを提供しています。同社は、今後数年間に7,500個の第2世代のStarlink衛星を展開する許可を米国連邦通信委員会(FCC)から取得しており、これによってインターネットサービスの能力が向上し、T-Mobileとの提携により直接スマートフォンに音声やSMSテキストサービスを送信するなど、追加の機能も提供される予定です。

日本では大幅な値下げが行われたばかりですが、将来的に突然の値上げもあるのでしょうか。
ちなみに、本日サービス提供が開始されたフィリピンでは月額料金が2700フィリピンペソなので、約6600円ぐらいです。

こちらの記事をAIにより要約しています

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